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2026/06/09  カテゴリー/

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3月12日分花札

2009/03/12  カテゴリー/花札

12試合 母65勝ち 弟135勝ち よぴろー70負け




前回のコラム追記で間違いがありました



×手四(200点)→○手四(50点)



加えてカス15(200点)
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コラム:花札について

2009/03/12  カテゴリー/花札

世間では「下賤な遊び」という認識を得ている花札。
実際賭博に使われていたものなので、今でもそのイメージは拭いきれませんが遊んでみると凄い面白いのです!
頭も使うし。
でも若干意地悪く、なるかもしれません。


いろいろ調べてわかったんですが普段何気なく使われてる言葉にも、元は花札の専門用語、というものがあるみたいです。


たとえば「ヤクザ」。

ルールやら説明するとめんどくさいので省きますが、花札はトランプでいうハート、スペード、といったもののかわりに“月”が用いられます。
そんでそれの8月、9月、3月の札が華やかで普通の花札では点数も高く好まれるんですが、数ある遊び方のうちのひとつ、「おいちょカブ」というゲームの中ではこの3枚が集まると点数が最も低く、何ていうかカスも同然だったので、「派手だけど世の中の役にはたたない」という意味で「893(ヤクザ)」と言われるようになったそうです。


あと10月の札に描かれてる鹿がそっぽを向いている事から、無視する事を「鹿十」で「シカト」と言うようになったり、配られた手札に通称「光りもの」と呼ばれる20点札が一枚で、その他が全て「カス」と呼ばれる0点札だった場合、その時点で「光一(ピカイチ)」という役であがれるんですが、そこから“周りより頭一つ秀でている”という意味で使われるようになったり、と他にもたくさんあるみたいです。
 

つづきを読む

コモンローズ(笑)

2009/03/12  カテゴリー/日記

バイトして、ジム行って、ブックオフ行って、図書館行って、買い物して勉強して本を読む。
なんか友達と遊ぶよりこっちのほうが充実してるとわたしなんかは思うんですねえ。


夜中にやってた「執事喫茶におかえりなさいませ」か何かそんな感じのキャラドラマを、怖いもの見たさで姉と鑑賞しました。
ひどかった。奇声なしでは視聴できなかった。
ファンの人が怖いから山なしオチなし意味なしとはこの事だなんて絶対言わないでおこうね、と誓ってから二人はそれぞれブログ管理画面に向き合いました。

でもさ、蚊帳の外から見てる分にはそうネタにできるんやけど、そういうのの怖いところは一度中に入ってしまうと染まってしまうことだよね。
10分でもキツかったそれを30分も見た暁には誰がかっこいい、とか言い合ってたんだから。



視聴3分後の感想:「ちょ(笑笑笑) これ900円とかの安物恋愛シミュレーションで、『誰選べっていうねん!』ってレベルやんか(笑笑笑笑)  誰も選ばれへん(笑)」





視聴30分後の感想:「ちょ(笑笑笑) みんなかっこよすぎやろ! 誰か一人なんて選ばれへん!」






イワコデジマイワコデジマ

3月11日分(夜)花札

2009/03/12  カテゴリー/花札

一日中花札やってんのかこの家族は!!

母105負け 弟40勝ち よぴろー65勝ち


でもね、少し不安があるんです。
わたしがこうも毎日やってる花札は、母方の先祖代々(?)から伝わるローカルルールで、役とかもごっつ少ないんです。
こんなんやったら社交の場に出た時素人も同然や!…と嘆いてたけど、よくよく考えたら社交の場でこんな遊びする訳ないしそもそもわたしはアメリカに行くのであって、あんな町行く人すべてがおしゃれな街にそんなもんないやろうしまあもうどうでもいいや。

友達に言われるとテンション下がる事

2009/03/11  カテゴリー/随筆

気分よくしてるのに「やめとけ。」

楽しかった別れ際に「お前見てるとしんどいわ。」

ただそばにいるだけやのに「お前顔がうるさいわ。」





 


ガストにもこんな格好で入店出来る程に成長したわたしに弟から一言。

「やめとけ。」




あどわなくらいろーん