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2025/04/24  カテゴリー/

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見えないところはお洒落しなくてもいーじゃん!!

2009/08/24  カテゴリー/随筆

わたしがまだ日本人ルームメイトと2人でホームステイをしていた時の事。

洗濯機は二人分合わせて回す。
その日はルームメイトが洗濯物の選別をしてくれた。

自分の服を片づけ終わってふと共同の机を見ると
同じように洗濯に出した筈のわたしの灰色の靴下が一組綺麗に畳まれて置かれていて

「あれ?なにこれ?」

と思った通りの疑問を投げかけると

「え?ああ何かショーン(ホストブラザー/20歳)か
パトリック(ホストファザー/?歳)の靴下が混ざってたみたいで。」



「これ、うちのなんやけど」

少しの羞恥と共に荒々しく掴み取り箪笥に投げ入れる。



そりゃ くるぶしでなく半端丈の、厚手の灰色靴下なんておっさん臭いと思うでしょうよ。


それ以来その、小学生が7分パンツとともに履いちゃうような灰色靴下(つま先と踵は黒)を履く度に
この会話を思い出します。

そして敢えて何も言わなかったルームメイトは
4行上の「くるぶしでなく半端丈の、厚手の灰色靴下なんておっさん臭い」
と、寸分違わず思ったんだろうなァ、と。

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協力プレイと言うものが嫌いだ

2009/08/05  カテゴリー/随筆

協力プレイと言うものが嫌いだ。

今さっきだってホストブラザーと1000ピースパズルをしていて(パズルの動詞は「する」でいいのかしら)、
いい所取られて8歳相手に本気で不機嫌になったりするんだから大人げない。

パズルって、わたしはまずわかりやすい上下左右の1サイドがフラットのもの、色が同じもの、同じ場所のもの、という風にある程度分けてからその中でつなげて行くって言うまぁ王道パターンとだと思うそれをしているんだけど、
それってその中でテンポよくどんどんとつながって行くのが楽しいのよね。

なのに、マーシャルと来たらその塊を見て「おー僕ができると思うよ、ちょっと代わって!」なんて言うもんだから「いや、わたしがしてるんだよ」って答えたら「でも僕出来るよ、ほらね、代わって代わって」とわたしが1000ピースもの中から集めだしたパズル達を組み合わせていくではありませんか!!!!!
場所を代わってあげながらも「でも、それわたしが集めてたんだよ」とぶつぶつ文句を言う19歳はまるで子供のよう。

そんなわたしを余所に「ほら、キミのためにつなげてあげたよ!」なんて得意げに連結したパズルを見せてくるものだから超不機嫌に無視したら場所代わってくれました☆☆

8歳に気を遣わせるとかどんだけ☆



昔から協力、というものが苦手だったかもしれない
いい所は全部自分で取りたいタイプ、そしてイマイチ他人を信用出来ないタイプなんだと思う。
さみしいね。

スーパーマリオテニス64でのダブルスなんかでも、
後衛に回った日なんかには、取る取らない関係なく全身全力で全ての球に反応してたからね。
前衛全く信用してないと言う。

そういう面で信頼できるのは己と弟だけです。

関係ない話

suddenly.....ぱふ

2009/07/23  カテゴリー/随筆

Harry Potter  Harf Blood Princeを観てきました

ロンがかっこよすぎる
ベタだけれどハリーポッターはわたしの青春だった気がする
懐かしいね、日本で販売されたのはわたしが小学5年の時とかやっけか?

本気でホグワーツ入学したかった

クィディッチ今昔 とか 幻の動物とその生息地 (ホグワーツ指定教科書)
ちゃんと購入したし、後は手紙が届くのを待つだけやったんやけど
何かの手違いでついぞ入学案内書が届く事はなかったなァ

しょうがないからパロマ(今の大学)からホグワーツにトランスファーするか


そうそう、すっかり忘れてたけどイギリスの人達だもんね、
超超ブリティッシュ英語でした(と思う)
全く聞きとれなかったので早くDVD出してください

土地柄も何も知らずに「将来ロンドンに住みたいの!」とか言ってた頃が懐かしい
スリザリンがすきで妄想でドラコ達と毎晩談話室にいた頃が恥ずかしい。死ね自分。


公開初日は何時間も前にチケット完売してたけど
1週間程してから行ったらガラガラでした

ど真ん中で観てやりましたー


ただ鑑賞前に入ったレストランでジーパンにポン酢をこぼしてしまってたので
終始ポン酢臭かったです

隣の人すみません

ハリーポッター=ポン酢
という洗脳を受けてないといいけど。

3000円あったら何する?わたしは車の免許取る

2009/07/01  カテゴリー/随筆

今日初めて車というものを運転しました。

いつの日かお父さんの様に華麗に運転ができるのかと思うと心底疑わしいですが
バンドを組むかもしれない日本人の先輩が教えてくれるそうなのでこれからぼちぼち頑張ります初日そうそうポリスにつかまりましたが。

アメリカは自由な国だなァそれに比べて日本はお前、堅苦しすぎる、と言いますか
はたまた アメリカは適当すぎるんだよお前日本見てみ?見習えよ、と言いますか
見方はそれぞれだと思いますが、とりあえずカリフォルニアで免許を取る方が学生にとってはラクです。

どうラクかって言うと目からウロコどころか、軽く盆栽くらいは飛び出てきそうな勢いなので箇条書きにしてみます。
 
・16歳から取得可
・ペーパー試験約30ドル(
・ペーパー試験合格後、免許所持者の横で常時運転可
・実技試験無料(受験用自動車持参) 約20分
・おわり
 
(※ 一日約30ドルで3回目まで受けなおし可、所要時間10分程度。30分程あれば暗記できる)
 
 
どういう事やと。
お前、どういう事や、と。
 
 
まぁ約3000円で取れるなら、取っとくに越した事はないと思っていざ練習、撃沈。
 
センスがあると自負していながらもそれはまったくの自意識過剰という、一番救いのないパターン。

追加というか訂正というか

2009/06/28  カテゴリー/随筆

いつだったか随筆のカテゴリで、the pillowsのBOAT HOUSEについて解釈を永遠と述べていた日があったけれど
まぁ実をいうとあれは学校の課題だったんだけれど、

原歌詞「世界中を愛想尽かせた 僕を見て笑ってた」のところを
わたしは"you were laughing me who had been fed up with over the world"にしたんだけれど
違うんじゃないかと、あれからしばらく心に引っかかるものがあって。

後半部分が

"who had made over the world fed up with me"
 
の方が正しいんじゃないかと。


ずっとなんで世界中「を」なのか日本語に違和感を感じていて、
もしかしてこういう意味なのか?と悶々としていたんだけれど。


いつか訂正しようと思っててだらだらしてたので今日出来て良かったです。だけれど。